039 真田石
六文銭 真田井戸
 前の日の夕方家を出発。第三京浜、関越道、上信越道を走ってたどり着いたのが東部湯ノ丸サービスエリア。 ここで車中一泊してから、上田菅平インターで降りて上田城に行ってきました。 今回車中一泊では、新たな過ごし方を考えました。私の別ページ「おじさんの知恵袋」に「サンルーフの傘」として書いてあります。 (訪れた日:2001.8.13)
リンク
上田市
東急東横線の昔の車両に会えますよ。
上田城の場所
上田城の場所
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 駐車場は、市営施設のため無料でした。「新たな過ごし方」で説明した方法をここでも試しましたがバッチリです。 (この日は暑かったー!)傘が判りますか?
 リンクに「別所線にのろう」を追加しました。 別所線は私が乗り親しんだ東急東横線の車両が使われているので機会があったら一度乗りに行きたいですね。(2004.3.1)
 駐車場で車を降りると、すぐに大手門ですと書きたいのですが、案内にはやぐら門と書いてあり、 左右に北櫓、南櫓を配しています。北櫓には、真田石(大きな石)と言うものがあって由来の説明板が有ります。
 北櫓から見た南櫓。入館料は、博物館、上田城櫓、山本さん記念館共通観覧料として、大人¥250、 学生¥180、小中学生¥60でした。山本さんと書いたのは、名前が難しくて書けないからです。行った人には判ると思います。 北櫓
 本丸跡でポーズを取るアーチャン。ここには、戦没者慰霊碑などの碑がいくつか建っていました。  やぐらから見た真田神社です。この右手が本丸跡、この向こうに西櫓があります。 真田神社の屋根の下には、大きなスズメバチの巣が有りましたが、お守りを売っている人に聞いたら、 一度も人を襲ったことはないそうです。神社に住み着いたハチは悪さはしないようです。(もっとも悪さをするのは人間で、 ハチは元々悪さなんかしませんネ。)
 写真は、真田井戸と言って、この下に抜け穴があるそうです。 正面から入ると、門をくぐった後、真田神社を抜けた裏側にあります。  ここは入り口から向かって一番奥にある、西櫓で「県宝」に指定されています。 ご覧のように立入禁止となっていました。
上田城公園は、明治7年、全国の城を民間に払い下げる布施が出たときに、将来の変貌をおそれた丸山平八郎氏が本丸を一手に買収し、 後世に残すため公園にしたそうです(公園内の案内より)。昔の人は偉い!米百俵の話もそうだけど、今の不動産屋や建築、土木関係、 国土交通省他の人達(政治家も)は、夏休みにただ遊ぶだけの海外視察なんかしないで、こういうところをチャンと見学して欲しいですね。
 ここでも多分落雷の後を見つけました。この焼け跡は、まだ焦げ臭い臭いが残っていました。 丁度、西櫓の前に立っている木なので、櫓を守ったとしか思えません。なんて、もしタバコの火の不始末だったらどうしよう。

「上田城パンフレット」から
所在地 長野県上田市二の丸3番3号(上田城址公園内)
別名
城の種類 平城
築城者 真田昌幸
築城年 天正11年(1583)
歴代城主 真田氏、仙石氏、松平氏
天守の構造 無し
Last update 2004.3.1 Since 2001.8.20
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