◆岩殿城
久しぶりにドライブに出かけ、20号線を走って猿橋に寄ったところ、案内板で岩殿城跡見つけたので早速訪れました。(訪れた日:2002.2.23)

いつものことですが、ご覧のように到着は夕方。ここは20号線「岩殿城跡」の標識を右折です(R139に向かいます)。

この入り口にたどり着くまで一寸時間がかかってしまいました。上の道路標識に従って交差点を右折(東京方面から来たとき)した後、橋を渡って上り坂を上り始めたところに、再度「岩殿城跡」の道路標識があります。がしかしそこには民家しか有りません。私は正直に入ってしまいました。その民家の方に「岩殿城跡はこちらではないのですか?」と聞いたところ、橋を渡ったところに市営の駐車場があると教えていただき、元来た道を戻って車を止めることが出来ました。でも、道を走っているときには何の道路標識も有りません。行かれる方は、橋を渡って直ぐ左折した所の駐車場に車を止めてください。無料です。

これが大手門です(多分?)。

この標識に従って登っていきます。

こんな所に馬屋があるの?と言うのも道は細いし、坂は急。信じられません。

馬場跡。馬を大切にしていたようです。

倉屋敷跡。

本丸跡にやっとたどり着きました。実は、ここにはこの看板よりよっぽど大きな電波施設がありましたが、 我がデジカメではそれを全部写し取れるほどストロボの能力がありませんでした。

用水池(亀が池・馬洗池)方面道標。

ここが大手門(?)と思ったら違いました。単なる入り口(?)。左側の奥下に見えるのは中央高速道路です。 中央高速では岩殿トンネルというのがあります。

円山公園と書いてありますが、左側の道はご覧のように封鎖されていました。

この建物は何でしょう。下から登ってくるときにプラネタリュウムの看板が有ったのでそれだと思うのですが、 時間が遅かったので閉まっていました。確認できず。

岩殿城跡の案内図ですが、南雪見台(かなり登った所)の近くにあります。 もっと下に設置してくれた方が有りがたい気がします。この隣に、岩殿城の説明版がありました。

峰火(のろし)台跡。この場所なら周りからよく見えたでしょう。

空湟(からこう?)

岩殿・円通寺跡、烽火台・本丸跡道標。

市営駐車場にあった岩殿城跡の案内図です。写真を見ればおわかりのように、帰ってくるときは既に日が暮れてしまい、帰り道は狭い上滑りやすい所もありかなり厳しい状況でした。しかし、何時も持っている非常用の懐中電灯で何とか無事戻ってきました。皆さんは、昼間のうちに降りてこれるような計画を立ててお出かけください。
「岩殿城」
| 所在地 | 山梨県大月市 |
| 別名 | |
| 城の種類 | 山城 |
| 築城者 | |
| 築城年 | |
| 歴代城主 | |
| 天守の構造 |