◆岩国城
中国自動車道の岩国ICを降り、岩国城へ向かいましたがその日は雨。後で地図を見て気が付いたのですが、 多分中国自動車道から岩国城が見えるのではないかな?岩国ICからは地図上では直ぐなのに、 もの凄く大回りをさせられてやっと岩国城の駐車場に着いたのです。(訪れた日:1999.8.18)
私は3回目の訪問。でも、家族は始めてでした。山頂のお城を見ながら錦帯橋を歩いて渡って行こうと思ったのですが、 ここも安土城の時のように土砂降りの雨。仕方がないので車のままロープウェーの駐車場まで移動したのでした。

ここが駐車場です。ご覧のように水浸し。

ロープの先に「城山おもしろぱあく」がある山頂方面なんですが霧のため見えず。 下の建物は帰りに寄った「岩国歴史美術館」。子供達はここで感激の出来事が有ったのです。

このロープウェーで山頂まで行きます。

山頂のおもしろぱーく看板。確かに面白いことがありました。

天守からの眺め。ご覧のように外は真っ白。霧と雨でまるっきり外が見えなかったのです。 双眼鏡の場所からは、下の錦帯橋が見えるはずだったのですが・・・・。

岩国城の入り口から外に出るときの雨。どうしてこうも土砂降りの雨に遭うのかな?

天守入り口を出たところで、竹細工を教えてくれるイベントをやっていました。そこで貰った物です。 名前が判りませんが、羽がついた棒にはギザギザがあり、そこを竹の棒で前後に擦ると羽が回り始めます。 その他色々あったのですが、時間が遅かったため実際に作ることは出来無かったのが残念でした。お父さんの腕の見せ所だったのに!

帰りのロープウェイ山頂駅で待っているときに、暇なので写したおもしろぱーくの時計台です。 これは、からくり時計となっていましたが、残念なことにからくりを見られないまま、ロープウェイの最終便が来てしまったのです。

これが感激の出来事。子供達は、生まれて初めて本物の鎧を着せてもらったのです。 アーチャンも着せてもらいました。ここで着せていただいた鎧は、全て本物だそうですが、それぞれ寄せ集めた物のため (一人の人物の物ではない)展示できず、それでこうやって一般の人に着せてくれるようにしたそうです。

いくら雨が降っているとはいえ、ここまで来たのだからやっぱり錦帯橋は渡ろうと言うことで、渡ってきました。 この橋は有料ですが、係りの人はいなくて自動料金徴収機が有りました。もちろんちゃんと払ってから渡りました。 去年だったか、ここをパジェロで渡った奴が居たんですよね。何という不埒な奴!
岩国ICから岩国城に行くには大回りをして、お寺方面を通ってきましたが、こちらもいい雰囲気がありました。
「全国城郭管理者協議会」資料より
| 所在地 | 山口県岩国市横山2−6−51 |
| 別名 | 横山城 |
| 城の種類 | 山城 |
| 築城者 | 吉川広家 |
| 築城年 | 慶長13年(1608) |
| 歴代城主 | 吉川氏 |
| 天守の構造 | 鉄筋コンクリート4層4階桃山風南蛮造り(昭和37年3月再建) |
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